【日能研六年生】成績がどんどん下がる5つの原因と、最速1カ月で学力復活する方法

日能研 成績下がる 上がる

中学受験を頑張っているお子さんの成績が下がり始めると焦ってしまいますね。

あなたのお子さんもこんな悩みがありませんか?

  • 『もう頑張れない、やめたい』と言っている
  • 勉強するモチベーションが下がっている
  • 朝、なかなか起きられない
  • 叱っても、なだめても改善しない
  • 成績で席順が決まるのが恥ずかしくて塾に行きたくない様子

小学6年生と言えば受験直前なので、本人にも相当なプレッシャーがあるはずです。

でも安心してください。

これまで受験勉強を頑張ってきたお子さんには底力があります。

そして、何かのきっかけで成績がアップするということがよくあります。

この記事では、6年生になって成績がどんどん下がってしまう原因とその解決方法をお伝えします。

記事を読めば、お子さんの学力やモチベーションが復活する方法を見つけられます。

【日能研六年生】成績がどんどん下がる5つの原因

中学受験目前で、お子さんの学力が伸びないのは焦ってしまいますよね。

でも、日能研で六年生まで頑張って来たお子さんなら、成績を元に戻すのは大して難しい事ではありません。

実際に、私の二人の子供もテストでクラス落ちしても、次のテストですぐに挽回できました。

我が家での実体験を元にスランプから復活する方法をお伝えしますね。

他の子も頑張っているから

もしかしたら、あなたのお子さんの成績はそこまで下がっていないのかも知れません。

なぜなら、他の受験生の学力がアップしていることで、偏差値が下がってしまうからです。

志望校に合格するためには、日能研の試験結果に一喜一憂してしないほうが良いと思います。

過去問などの難しい実践的な問題が組み込まれている

実際の過去問が通常のテストに出てくるケースが増えてきます。

日能研の六年生のテストには、本当に難しい問題が多いんです。

大人でも全く歯が立たないような問題がゴロゴロがあります(笑)

あえて難しい問題を出すことによって受験勉強の筋肉を鍛えるのが目的なんですね。

時期によっては、お子さんが回答できなくて当然なんです。

このことをお子さんに伝えてあげましょう。

同じミスをする

我が家の実話です。

長男は、理科の植物と天体の問題が苦手でした。

次男は、算数のテストの一番最初の簡単な計算問題をミスばかりしていました。

なぜ、同じところを間違えるのか?

なぜ、単純な計算を間違えるのか?

本人たちにその理由を紙に書かせました。

長男は、暗記のコツがつかめず、次男は早く回答しないと全問クリアできないからという理由でした。

あなたのお子さんには、当てはまらないかもしれませんが、ミスする理由を自覚することで、ミスは減ります。なぜ、ミスをしたのかをじっくり話し合ってみると良いと思います。

理解できずに進んでしまった

モチベーションが下がる

【日能研六年生】成績が下がる原因と学力復活する方法のまとめ